はちのき

鉢木

季節winter
11,12,1
能の一曲。上州佐野(現在の群馬県佐野市)で雪道に迷った僧が一軒の民家に立ち寄ると、その家の主人が鉢植えの木を薪にして暖を取らせ、このように落ちぶれていても危急の時には鎌倉へ駆けつけると語る。その僧が実は時の執権北条時頼で、後に錆刀を手に馳せ参じた主人佐野源座衛門常代世の旧領を復する物語。
鉢木
茶道事典を見るには、プレミアム会員登録(月額480円)が必要です。

月額 ¥480 で茶道事典がすべて読み放題。ほぼ毎週更新の茶道便りもご覧いただけます。

このお稽古にしおりをつけました。
しおりのページでまとめて見れます。

残りのしおり数を増やすには?