みやこどり

都鳥

季節winter
11,12,1
ユリカモメの美称。秋に日本に渡ってくる冬鳥で、くちばしと足が赤く美しい。「伊勢物語」の「東下り」の段に、在原業平が隅田川で見て、今日にはいない鳥なので渡し守に名前を聞いたところ都鳥だと答えたこと。その鳥を見て今日に残してきた女性を思い「何にし負はばいざ事問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと(都という名前を持っているならおまえにたずねよう、私の恋しい人は元気でいるかと)」という歌を詠んだことが描かれている。
都鳥
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