ちょうせんぶろ

朝鮮風炉

古くは寺院の香炉を見立てたものといわれ、三本の足が長く、肩が張っている切合風炉(きりあわせぶろ)をいう。前後に香狭間透し(こうざますかし)があり、甑(こしき)の部分にも透し文がある。唐銅、または鉄で作られる。釜は真形(しんなり)釜をかける。

朝鮮風炉

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