ひらぐもがま

平蜘蛛釜

蜘蛛が平らに体を伏せているように見えるのでこの名が付いた。広口で、胴が浅く、底は平らで羽がある。透木釜として使われる。天正(1557)年、松永久秀が信貴山城で、織田信長から懇望のあった名物の平蜘蛛釜を打ち割り、火中に投じたという逸話は有名。

平蜘蛛釜

lady-white

茶道事典を見るには、プレミアム会員登録(月額480円)が必要です。

月額 ¥480 で茶道事典がすべて読み放題。ほぼ毎週更新の茶道便りもご覧いただけます。

このお稽古にしおりをつけました。
しおりのページでまとめて見れます。

残りのしおり数を増やすには?