やはずがま

矢筈釜

肩から口にかけて矢筈状(矢の弦を受けるところを矢筈といい、矢筈のように凹形になった形状)に斜めに落ち込んでいる形の釜。仙叟好みにある。姥口で、鐶付はさいころ、唐銅の梔子摘み(くちなしつまみ)の蓋になっている。

矢筈釜

lady-white

茶道事典を見るには、プレミアム会員登録(月額480円)が必要です。

月額 ¥480 で茶道事典がすべて読み放題。ほぼ毎週更新の茶道便りもご覧いただけます。

このお稽古にしおりをつけました。
しおりのページでまとめて見れます。

残りのしおり数を増やすには?