りゅうごがま

立鼓釜

鼓の胴を縦にしたような形で、上下が広がって中央ですぼまった形状をしている釜。宗旦好で、姥口の口造り。瓢箪のようにくびれているが、下よりも上のふくらみの方がやや大きく、その肩に鐶付がついている。瓢箪を逆さにした形ともみられ、箪瓢釜(たんぴょうがま)ともいわれる。

立鼓釜

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