そめつけ 

染付 哥々鳥

陶磁器の一種。中国で元代に完成された技術で、後代における世界の陶芸技術に大きな影響を与えた。白い素地に酸化コバルトを用いて絵を付け、そこに硝子質の釉薬をかけて焼きあげる。酸化により絵が青~藍色に焼きあがるため、英語では「blue and white」と称される。炉用。

意匠のひとつ。ムクドリ科ハッカチョウ属に属する鳥。「八々鳥」「八哥鳥」「叭叭鳥」とも称する。全身がくすんだ黒色で、翼には白帯がある。この帯が名の由来とされており、飛ぶときに白い八の字の斑のように見えるところから名づけられた。中国及びインドシナ半島を中心として生息する鳥で、日本では外来種である。声が澄んでおり人によく懐き、物真似をするところからペットとして愛好されることもある。

染付 哥々鳥

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